2009年02月16日

国際郵便物通関手続の一部が変更されました

2009年2月16日より課税価格(注1)が20万円を超える国際郵便物の通関手続きが変更になりました。 
これまでは郵便物を外国から受け取る際に税関へ輸出入申告を行う必要がないことになっていました。
また、関税等の税金がかかる郵便物を外国から受け取る際には税関が税金の額を決定して、その郵便物の配達の際に税金を配達職員等に支払うこととなっていました。
2009年2月16日より、申告課税価格(注1)が20万円を超える場合は原則として税関への輸入申告が必要になりました。
郵便事業株式会社に通関手続を委任する事も可能です。
詳細は税関及び日本郵便サイトにてご確認下さい。

国際郵便貨物の通関 -税関-
 http://www.customs.go.jp/tetsuzuki/c-answer/kokusaiyubin/kokusaiyubincontents_jr.htm
国際郵便 -日本郵便-
 http://www.post.japanpost.jp/int/index.html

注1) 課税価格は、一般に、輸入しようとする品物の価格に郵便料金と保険料を加算した合計額となります。

有限会社スガヤ
http://www.sgy.co.jp
posted by 輸入代行とパソコンサポート・IT支援のスガヤ at 21:35| スガヤからのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。